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アキュスコープ治療

アキュスコープって?

アキュスコープとは、様々な痛みや疾患を読み取り、治療するために開発された電気医療機器です。人体の神経系統の電流と適合するため、肌を傷つけたり痛めたりすることなく、身体の弱い方やお子様でも安心して高度な治療を行うことができるのです。また、アキュスコープは、実際に細胞レベルで組織が治癒したか否かをセラピストに対して教えてくれます。

アキュスコープのイメージ

鎮痛・除痛・修復効果

アキュスコープは急性・慢性を問わず、痛みに対しての鎮痛効果があります。炎症と痛みを取り除くに当って、その元となる構造上の問題を細胞レベルから解決してくれますので、その場の鎮痛にとどまらず、持続的な除痛作用が特徴です。

音楽疾患、慢性疲労、頭痛、肩コリ、腰痛、しびれなどの症状に、早期改善を!

接骨院やクリニックは通うもの、というイメージがありますが、当院に来られた方が一回で改善することは本当に良くあります。もちろん、個人差や症状による違いはあるものの、そのような改善事例に直面するたび、驚くべきスピードで回復する能力を人間は持っているものなのだと感じさせられます。大事なことは、問題がある部分をピンポイントで発見し、そこに対して効果的な根本治療を行うことなのです。

生体電流と同じ100~200μA(マイクロアンペア)の「微弱電流」を使った治療方法

アキュスコープの微弱電流は人体の細胞が元来持っている微弱電流と適合するため、安全で有効な治療を行うことができます。アキュスコープの中には哺乳類に共通する病理学的磁気振動の電気パターンが約260種類インプットされており、パルス電流・電圧から細胞組織の電気的特性を評価し、これらの情報に基づいて最も効果的な治療を行うための電流・電圧の波形を調節してくれるのです。

アキュスコープのイメージ

アキュスコープと人体細胞の「相互会話」

一方的に刺激電流を患部に送る従来の電気治療器とは異なり、アキュスコープはその人の細胞の微弱電流を読み取り、その人にとって最も効果的な微弱電流を送り返します。損傷を受けた細胞の周囲には約10μA/cmの電気異常パターンを持った「損傷電流」が発生し、アキュスコープはこの「損傷電流」を読み取り、治療に必要な「修復電流」を患部へ送ります。これによって、痛みを消失させるだけでなく、細胞レベルでの患部組織の修復再生、正常化が可能になります。だからこそ、慢性疾患や突然のケガの早期回復という高い効果が期待できるのです。

アキュスコープのイメージ
アキュスコープ誕生秘話

実は、アキュスコープは元々あの宇宙開発NASAによって開発されたものなのです。NASAとスポーツ界はケガの早期根本治療に電気治療が有効だということをずいぶん昔から認識していました。1970年代後半には、アキュスコープの原型はすでに米国において発表されていましたが、医学界は電流や磁気を治療に使用する事に対して反発しました。

しかし、1983年に驚くべき症例が発生しました。プロフットボール選手、テリー・ブラッドショウの右腕がオフシーズンの肘手術でひどく痛み、事実上、回復不能な状況に陥ってしまったのです。そこで、彼はアキュスコープの治療を受けたのですが、なんと1回目の施術で痛みと腫れは60%回復し、翌日2回目の施術では80%まで回復、10日後にはプロのリーグにプレイ復帰したのです。「アキュスコープは、およそ一瞬にして痛みを取り除いてくれた。つまり、痛みの根っこによく効くんだ。たった4回の施術で、僕は今日何一つ痛みを感じることなくプレイしているんだ」それ以来、フットボールのスーパープレイヤーばかりでなく、様々なアスリートがアキュスコープを使うようになりました。肘に慢性的な痛みを持っていたプロゴルファーのジャック・ニコラスもまた、アキュスコープの施術を2、3回受けただけで、一週間にして痛みが完治した、と、アキュスコープの魅力を語っています。

サンフランシスコ49’ers のジョー・モンタナの右肘手術後にも、アキュスコープが使用され、早期回復を促しています。手術の4週間後にはモンタナは第一線に戻り、そのシーズンにチームを優勝に導いたのです!このようにプロの一流アスリート達が次から次にアキュスコープを絶賛したことによって、アメリカのオリンピックスキーチームや、大学、医者、クリニックなど、幅広い機関がようやく注目するようになり、こうして市民権を勝ち取ったアキュスコープは、今や欧米ではガン治療の最先端医学領域に適用するための研究も進められているほど注目されているのです!

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